「ボタンを押したのに、カートリッジが光らない…」
当てている途中で光らなくなると、こわれたのかと思いますよね。
先に答えを言うと、まずは、モード・ボタンの押し方・肌のようすの3つを見ます。
今回は、その見方を順にお話しします。
そもそも電源が入らないときは、先に電源が入らないときのページを見てください。
光らないときに見る3つ
公式ショップのよくある質問にもあるように、カートリッジが光らないときは、次の3つを順に見ます。
- 手動のモードなら、自動のモードをためす
- 照射ボタンの真ん中を、光が出るまで長く押す
- 肌にジェルが厚く残っていないか、肌がかわきすぎていないか
1. 手動なら、自動のモードをためす
公式ショップのよくある質問にもあるように、手動のモードで使っているときは、自動のモードをためします。
自動のモードでも、はじめの1発は照射ボタンを押すことがあります。
自動のモードで光るなら、次の「ボタンの押し方」を見てみましょう。

2. ボタンの真ん中を、光るまで長く押す
公式ショップのよくある質問にもあるように、照射ボタンは真ん中を、光が出るまで長く押します。
レベルを上げるほど、押してから光るまでに、ほんの少し間があります。
また、ボタンのはしを押すと、カチッと音がするだけで光りません。
3. 肌の上のジェルと、肌のかわき
ケノンを当てるのは、ふだんは何もぬっていない肌です。冷やすときも、ジェルのような液体のものは使いません。くわしくは、使い方のページと冷やし方のページにまとめています。
公式ショップのよくある質問にもあるように、ケノンがこわれていなくても、肌のようすによって反応しないことがあります。
ジェルが肌に厚く残っているとき
ジェルが肌に厚く残っていると、センサーがうまくはたらきません。こわれる原因にもなります。
肌がかわきすぎているとき
ケノンのセンサーは、スマホやATMの画面と同じように、さわったことを電気で感じとるしくみです。
そのため、当てる所がとてもかわいていると、反応しないことがあります。
かわきすぎて反応しないときだけ、ハンドクリームなどを、かなりうすくぬって、肌になじんでから当てます。
かわきやすい季節や、お風呂から出たあとは、とくに反応しにくいことがあります。
それでも光らないとき
3つを見ても、まだおかしいと感じるときは、説明書の裏にある連絡先に相談しましょう。
届いてすぐなら、先に返品のページの「届いたケノンが動かないときは、7日以内に電話」を見てください。届いた日ではなく、購入日から7日以内です。
ケノンは永久脱毛ではない
ケノンは永久脱毛ではありません。使ったときの感じ方や毛のようすには、個人差があります。
まとめ
- モード:手動なら、自動のモードをためす
- ボタン:真ん中を、光るまで長く押す
- 肌:ふだんは何もぬらない。かわきすぎて反応しないときだけ、ごくうすく保湿してから
- それでも光らない:説明書の裏にある連絡先へ
