「ケノンを当てる前って、毛はそっておくの?」
はじめて使う日は、準備で迷いますよね。
先に答えを言うと、当てる所の毛は、前の日にカミソリやシェーバーでそっておきます。抜くのではなく、そるのがポイントです。
今回は、そる理由と抜かない理由、パパのそり方をお話しします。
それでは、どうぞ!
目次
毛は、前の日にそる
ケノンの公式サポートサイトのよくある質問にもあるように、当てる所の毛は、前の日に毛の生えている向きに合わせてそっておきます。
使うのは、カミソリやシェーバー。
そらないと、カートリッジがよごれる
毛をそらずに当てると、カートリッジの光の出る所やフィルターに、毛の焦げカスが付いてしまいます。
これが、よごれのもと。カートリッジのそうじは、そうじのページにまとめています。
毛は抜かない
ワックスやテープ、毛抜きで毛を抜くのは、やめておきましょう。
公式サポートサイトのよくある質問にもあるように、抜いてしまうと光が吸収されにくくなって、結果が出にくくなります。
パパが昔から毛抜きで抜いていた喉の横の話は、喉の横のページにあります。
パパのそり方
パパが毛をそるのは、電動カミソリ。肌を切りにくく、深くそりすぎないからです。
嫁が通っていた脱毛サロンでも、電動カミソリを使っていたそうなんです。
そるのは、当てる前の日。長さは1ミリくらいで、少しジョリジョリしているくらいで当てています。
当てる日の準備
当てる日にすること
- 保冷剤を冷やしておく
- はじめて使う日は、手の甲などで試して、5分から10分あとに肌を見る
- 1発ごとに、当てる前とあとに、肌を10秒以上冷やす
冷やし方は冷やし方のページ、当て方の流れは使い方のページにまとめています。
ケノンは永久脱毛ではない
ケノンは永久脱毛ではありません。使ったときの感じ方や毛のようすには、個人差があります。
まとめ
ケノンを当てる前の準備
- 毛:前の日に、毛の生えている向きに合わせてカミソリやシェーバーでそる
- 抜かない:ワックス・テープ・毛抜きは使わない
- 当てる日:保冷剤を冷やす。はじめは手の甲などで試す
