前の日にそって、長さは1ミリくらい。
パパには、このくらいの毛の長さが、いちばんいいように感じました。
こんにちは、電動カミソリで毛をそっているパパです。
今回は、ケノンを使ってみて分かったコツと、使う順番をお話しします。
それでは、どうぞ!
目次
使ってみて分かった、3つのコツ
毛は、前の日に電動カミソリでそる
パパが毛をそるのは、電動カミソリ。
肌を切りにくく、深くそりすぎないからです。
嫁が通っていた脱毛サロンでも、電動カミソリを使っていたそうなんです。
そるのは、当てる前の日。少しジョリジョリしているくらいで当てるのが、パパのやり方です。
しっかり冷やすと、がまんできた
レベルを上げるほど、刺激はありました。
でも、しっかり冷やしてから当てると、がまんできたんです。
ケノンには、保冷剤が2つ付いてきます。
ただ、パパにはこの大きさでは足りず、少し大きめの保冷剤を買いました。

刺激をへらしたいときも、連発より単発で
パパが使ってきたケノンには、単発・3連発・6連発のモードがあります。
連発は、光を分けて当てるので、刺激がやわらぎます。
でも、パパが使ってみると、連発は1発ずつが弱く、変化も少なく感じました。
そこでパパのおすすめは、刺激をへらしたいときも連発にせず、しっかり冷やしてから単発。
とはいえ、感じ方には、人によって大きな差があります。
ケノンの公式も「大きな個人差がございます」と書いています。
ケノンは家庭用の光美容器で、永久脱毛ではありません。
ケノンを使う順番
使うときの流れは、こんな感じです。
- 毛をそる
当てる所の毛を、できれば前の日にそります。 - 肌をきれいにする
化粧水やクリームをぬっていたら、洗い流します。肌には何もぬらない状態で使います。 - カートリッジを付ける
奥までしっかり押しこみます。 - 電源を入れて、レベルをえらぶ
はじめは低いレベルから。手の甲などで試して、5分から10分あとに肌を見ます。 - サングラスをかける
サングラスは、ケノンに付いてきます。 - 当てる前に冷やす
保冷剤で、10秒以上冷やします。 - 当てる
当てる所にカートリッジを当てて、ボタンを押します。 - 当てたあとも冷やす
もう一度、10秒以上冷やします。 - 保湿する
肌が落ち着いたら、保湿クリームなどで保湿します。


はじめから付いているカートリッジは、スーパープレミアム2。
ほかのカートリッジのちがいは、カートリッジの種類とえらび方で見てみてください。
使う間隔(かんかく)は頻度と間隔のページに、レベルのことはレベルと刺激のページにまとめています。
使う前に気をつけること
目をしっかりつぶっていても、パパには光がパッと明るく見えます。
使っている間は、サングラスをずっとかけておいてください。
気をつけること
- はじめは低いレベルから。手の甲などで試して、5分から10分あとに肌を見る
- 当てる前とあとに、肌を10秒以上冷やす。ジェルのような液体のもので冷やさない
- 鼻の先と、左右の耳のまん中を結んだ線より上(まゆ毛・ひたい・目のまわりなど)には当てない
- 4週間以内に強い日ざしを浴びたときや、日焼けしたときは使わない
- ほくろ・しみには当てない
- けがをしている所や、しっしん・にきび・いれずみのある所と、粘膜(ねんまく。口の中のように、いつもしめっているやわらかい所)には当てない
- 1時間以上続けて使わない
- 使えるのは大人だけ
肌が赤いまま引かないときや、心配なときは、皮ふ科に相談してください。
よくある質問
- 毛は、当てる直前にそってもいい?
- 直前にそると、刺激はへります。ただ、パパは、前の日にそって少しジョリジョリしているくらいのほうが、いいように感じました。
- 保冷剤は、自分で用意するの?
- ケノンには、保冷剤が2つ付いてきます。パパは足りなかったので、大きめのものを買い足しました。公式は「クーリングジェル等、液状の冷却物は使わないでください。」と書いています。
- 当てたあと、肌が赤くなった
- メーカーの利用規約には「本機器を使った直後は、皮膚が一時的に赤くなる場合があります。」とあります。赤いまま引かないときや、心配なときは、皮ふ科に相談してください。
まとめ
毛は前の日に電動カミソリでそって、しっかり冷やしてから単発で。パパの使い方は、この流れです。
はじめは低いレベルから、手の甲などで試してみてくださいね。
部屋を閉めきって当てていたら、においで家族が飛びこんできました。換気も、お忘れなく。
