わきは1か月。ひげは3か月。
パパがケノンを使い始めて、変化が見えてくるまでの月数です。
こんにちは、10代のころからひげが濃く、そっても青かったパパです。
今回は、ケノンの変化をいつから感じたか、場所ごとにお話しします。
パパの場合:場所で、こんなにちがった
| わき | 1か月 |
|---|---|
| 腕 | 1か月 |
| 足 | 2か月 |
| VIO(下着でかくれる所) | 2か月 |
| ひげ | 3か月 |
この月数は、パパの記録です。感じ方には個人差があります。
わきは、2回でほとんど目立たなく
2回使ったころには、毛がほとんど目立たなくなりました。
わきの毛は腕の毛よりこかったので、わきのほうが早かったのは意外でした。
毛が太いからといって、変化が出にくいとはかぎらないようです。
ひげは、なかなか変わらなかった

腕のほうは、早くから変化を感じていたのに。
2か月目に、「ここ、髭が薄くなったかも?」と感じる場所が出てきました。
はっきり変化が見えたのは、3か月目。
5日ほどそらずにいたら、ひげのない所が、目に見えてふえていたんです。
5か月を過ぎてからは、ひげそりが週1回ほどに。

パパは、マスクをはずすのがはずかしいくらい、ひげを気にしていました。
いまも、ひげに2週間に1回は当てています。
感じ方は、人それぞれ。
ケノンは家庭用の光美容器で、永久脱毛ではありません。やめると、また生えてくることがあります。
当てたあと、毛が抜けたのは2回
パパの場合、当てたあとに毛が抜けたタイミングが、2回ありました。
1回目は、当ててから3日から4日後。
2回目は、2週間から3週間後です。
ケノンの公式は、どう書いているか
メーカーの利用規約には「ケノンの使用感は、ご利用者様の毛の太さや色、質、毛周期などによって、大きな個人差がございます。」とあります。
よくある質問では「光によく反応する方もいれば、反応しない方もいます。」とも書いています。
「いくらかの毛はそのまま残っていることがあります。」という書き方も。
使う間隔(かんかく)は「約1週間の間隔でご利用ください。」で、少なくとも4回から5回はくり返すように案内しています。
変化を感じるまでに、パパがしていたこと
- 間をつめすぎない:パパは週2回にしたとき、場所によって肌が赤くカサカサになりました。公式の目安は、約1週間に1回です。くわしくは頻度と間隔へ。
- 冷やして、レベル10で:パパは、冷やしながらレベル10で使っていた時期があります。はじめは低いレベルから試してください。くわしくはレベルと刺激へ。
ひげの体験は、ひげのページにくわしく書いています。
- はじめは低いレベルから。手の甲などで試して、5分から10分あとに肌を見る
- 当てる前とあとに、肌を10秒以上冷やす
- 鼻の先と、左右の耳のまん中を結んだ線より上(まゆ毛・ひたい・目のまわりなど)には当てない
- 4週間以内に強い日ざしを浴びたときや、日焼けしたときは使わない
- ほくろ・しみには当てない
- 使えるのは大人だけ
肌が赤いまま引かないときや、心配なときは、皮ふ科に相談してください。
よくある質問
- 1か月使っても、変わらない
- パパのひげも、1か月目は「あれ?あまり変わらないかも?」と感じました。はっきり変化が見えたのは、3か月目です。感じ方には個人差があります。
- 毎日使えば、早く変わる?
- ケノンの公式は「毎日使えば早く結果が出るというわけではありません。」と書いています。くわしくは頻度と間隔へ。
- やめたら、また生えてくる?
- ケノンは、永久脱毛ではありません。パパが約2か月使ったあと、1か月ほど使わなかったときは、足の毛はほとんど伸びていませんでした。でも、間があきすぎると、また毛が目立ってくることもあります。
まとめ
パパの場合、わきと腕は1か月ほどで変化が見えてきました。いちばん時間がかかったのはひげで、はっきり見えたのは3か月目です。
