首のひげ、毛抜きで抜いていませんか?
先に答えを言うと、パパの場合、今はケノンを数回当てれば、当てたあと1か月はひげをそらずにすんでいます。
今回は、喉の横に当てた日の写真と、毛抜きで抜いてきた人がケノンの前にすることをお話しします。
ケノンを使う前は、かなり濃い所だった
喉の横は、ケノンを使う前、ひげがかなり濃い場所でした。
今日も、喉の横に当てた



感じ方や毛のようすには、個人差があります。
ケノンは家庭用の光美容器で、永久脱毛ではありません。やめると、また生えてくることがあります。
毛抜きで抜いてきた人へ。ケノンの前は、抜かずにそる
ケノンを使うなら、毛抜きで抜くのは、やめておきましょう。
公式サポートサイトのよくある質問にもあるように、毛抜きなどで抜いてしまうと、光が吸収されにくくなって、結果が出にくくなります。
当てる前の日に、毛の生えている向きに合わせて、カミソリやシェーバーでそっておきます。
くわしくは当てる前の準備のページに書いています。
喉の横は、鼻の先と左右の耳のまん中を結んだ線より下なので、ケノンを当てられる所です。ただし、線より下でも、ほくろやしみ、けがをしている所には当てません。顔のどこまで当てられるかは顔のページにあります。
使う前に気をつけること
- はじめは低いレベルから。手の甲などで試して、5分から10分あとに肌を見る
- 当てる前とあとに、肌を10秒以上冷やす
- 鼻の先と、左右の耳のまん中を結んだ線より上(まゆ毛・ひたい・目のまわりなど)には当てない
- 4週間以内に強い日ざしを浴びたときや、日焼けしたときは使わない
- ほくろ・しみには当てない
- 使えるのは大人だけ
肌が赤いまま引かないときや、心配なときは、皮ふ科に相談してください。
パパがひげにケノンを使い始めたころの話は、ひげのページに書いています。
まとめ
パパの喉の横は、昔から毛抜きで抜いていた、かなり濃い所でした。
パパの場合、今はケノンを数回当てれば、1か月はひげをそらずにすんでいます。
ケノンを使うなら、毛抜きはやめて、前の日にそってから当てましょう。
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