「すねにほくろがあるけど、上から当ててもいいのかな?」
使い始めると、ちょっと迷いますよね。
先に答えを言うと、ほくろやシミなど、色の濃い所には使いません。
今回は、その理由と、VIOのように肌の色が濃い所に使うときのことをお話しします。
それでは、どうぞ!
目次
ほくろやシミには使わない
ケノンの公式サポートサイトのよくある質問にもあるように、ほくろやシミなど、色の濃い所には使いません。
理由は、ケノンの光が黒い色に吸収される性質をもっているから。

カートリッジを当てる前に、その場所をひと目見るクセをつけておくと安心です。
VIOのように肌の色が濃い所に使うときは
ほくろやシミとはちがって、VIOのように、肌の色が濃くなっている所もありますよね。
公式サポートサイトのよくある質問にもあるように、そういう所に使うときは、次の3つを守ります。
肌の色が濃い所に使うとき
- 当てる前とあとに、しっかり冷やす
- レベル1から始める
- 肌の状態を見ながら、少しずつレベルを上げる
肌が赤いまま引かないときや、心配なときは、皮ふ科に相談してください。
冷やし方は冷やし方のページ、レベルの決め方はレベルと刺激のページ、VIOのことはVIOのページにまとめています。
ほかの所で使っていたレベルのまま当てないのが、大事なところです。
ケノンは永久脱毛ではない
ケノンは永久脱毛ではありません。使ったときの感じ方や毛のようすには、個人差があります。
まとめ
ケノンとほくろ
- ほくろ・シミ:色の濃い所には使わない
- 理由:ケノンの光は、黒い色に吸収される
- VIOのように肌の色が濃い所:しっかり冷やし、レベル1から、肌を見ながら少しずつ
