週に1回。
パパがペースを変えて試してみて、ちょうどいいと感じた間隔です。
こんにちは、めんどうくさがりなパパです。
今回は、3日に1回や週2回にしたとき、パパの肌に何が起きたか。ケノンの公式の目安といっしょに、お話しします。
3日に1回や週2回にしたら、肌が赤くなった
早くひげをなくしたくて、パパも3日に1回当てた時期がありました。
週2回にしたときも、場所によっては表面が赤くなり、カサカサになりました。
週に1回、3日に1回と、いろいろなペースを試したパパ。
使ってみて感じたのは、週に1回がいちばんちょうどいい、ということでした。
2日続けて当てたら、赤いぶつぶつが出た
前に当てたのを忘れて、2日続けて腕に当ててしまったこともあるんです。
そのときは、肌に赤いぶつぶつができて、とてもかゆかったです。
部位を分けて、毎日1か所ずつ
パパは、顔・足・手・おなかなどに分けて、毎日1か所ずつ当てていました。
当てるのは、お風呂あがり。
ただし、同じ所に毎日当てるのはやめましょう。
1か月あいてしまったとき

使い始めて2か月ほどのころ、ズボラな性格のせいで、1か月ほど使わなかったことがあります。

でも、パパの足の毛は、ほとんど伸びていませんでした。
ただ、これはパパの足の場合。
間があきすぎると、また毛が目立ってくることもあります。
くわしくは、体験記:1か月サボった結果に書いています。
ひげには、いまも当てている
いまも、ひげには2週間に1回は当てています。販売店の公式ショップがすすめている、1週間から2週間に1回の中です。
感じ方は、人それぞれ。
ケノンの公式も「大きな個人差がございます」と書いています。
ケノンは家庭用の光美容器で、永久脱毛ではありません。やめると、また生えてくることがあります。
ケノンの公式の目安
メーカーのユーザーサポートサイトは「約1週間の間隔でご利用ください。」と案内しています。
利用規約でも、メーカーは、肌への負担を考えて、1週間に1回の利用をすすめています。
「毎日使えば早く結果が出るというわけではありません。」とも書いています。
少なくとも4回から5回はくり返すように、という案内も。
いっぽう、販売店の公式ショップのよくある質問は、取扱説明書では2週間に1回となっていることにふれて、1週間から2週間に1回をすすめています。
間隔を決めるときに、気をつけること
- 同じ所に、続けて当てない
- 当てた日と場所を、メモしておく
- 肌が赤い・かゆい・ヒリヒリするときは、休む
- はじめは低いレベルから。手の甲などで試して、5分から10分あとに肌を見る
- 当てる前とあとに、肌を10秒以上冷やす
- 鼻の先と、左右の耳のまん中を結んだ線より上(まゆ毛・ひたい・目のまわりなど)には当てない
- 4週間以内に強い日ざしを浴びたときや、日焼けしたときは使わない
- ほくろ・しみには当てない
- 1時間以上続けて使わない
- 使えるのは大人だけ
- アトピーの人・敏感肌の人は、公式の利用規約で、使えない人に入っています
肌が赤いまま引かないときや、心配なときは、皮ふ科に相談してください。
よくある質問
- 毎日使えば、早く変わる?
- ケノンの公式は「毎日使えば早く結果が出るというわけではありません。」と書いています。パパは3日に1回にしたとき、肌が赤くなりました。
- 場所を変えれば、毎日使ってもいい?
- パパは、部位を分けて、毎日1か所ずつ当てていました。同じ所には、間をあけます。公式は、1時間以上続けて使わないように、とも書いています。
- 忙しくて、1週間あいてしまった
- パパも、忙しい日が続いて1週間とばすことがあります。あいてしまったら、またいつものペースにもどしましょう。使った日をメモしておくと、忘れにくくなります。
まとめ
3日に1回にしたとき、パパの肌は赤くなりました。週2回でも、場所によっては赤くなったんです。試してみてちょうどいいと感じたのは週に1回で、公式の目安も約1週間に1回。
