こわくて、手がプルプルふるえるパパ。それを見て、笑う嫁と子ども。
はじめて脱毛器を使ったときの、わが家の様子です。
こんにちは、こわがりなのに、レベル10で使っていたパパです。
今回は、ケノンのレベル(光の強さ)と、当てたときの感じ方のお話。レベル10は、どのくらいの刺激なのでしょうか。
使い始めは「ビクッ」となった
使い始めのころは、「ビクッ」となるくらいの刺激がありました。
そのため、レベルを少し下げて使うようにした時期も。冷やしながらレベル10で使っていた時期もあります。


レベル10は、輪ゴムでパチンくらい
はじめてレベル10にしたときも、緊張で手がふるえました。
1回目に当てたときは、「ひゃっ」と声が出ました。
パパがたとえるなら、輪ゴムを15センチくらい引っぱって、パチンとしたくらいの刺激。
| レベル | パパが感じた刺激 |
|---|---|
| レベル1 | なし |
| レベル5 | 少ない |
| レベル10 | ある |
どれもパパの場合です。感じ方には個人差があります。
レベル2くらいでは、変化をほとんど感じませんでした。
場所で、感じ方がちがった
| 場所 | パパがレベル10で感じた刺激 |
|---|---|
| 腕 | 低い。ふわっと温かいくらい |
| 足 | 中くらい |
| あごの下・VIO(下着でかくれる所) | 高い |
どれもパパの場合です。
毛が濃い所ほど、刺激が出やすい。パパは、そう感じたんです。

冷やして当てたら、がまんできた
パパは、冬に始めて、夏までに毛をへらしたいと思っていました。
そこで使っていたのが、いちばん強いレベル10。
レベルを上げるほど刺激はありましたが、しっかり冷やしてから当てると、がまんできました。

パパの冷やす目安は、保冷剤で10秒から20秒ほど。
感じ方は、人によって大きくちがうもの。
ケノンの公式も「大きな個人差がございます」と書いています。
ケノンは家庭用の光美容器で、永久脱毛ではありません。
レベルの決め方
ケノンのレベルは、10段階。
メーカーのユーザーサポートサイトは「最初はあまり高くないレベルから始めてください。」と案内しています。
VIOのように、肌の色が少し濃くなっている所について、公式ショップは「レベル1から少しずつレベルを上げて下さい。」と書いています。
- 低いレベルで試す
手の甲や腕の内がわで試して、5分から10分あとに肌をチェック。 - 肌のようすを見ながら、少しずつ上げる
赤い・カサカサ・ヒリヒリするときは、その日は当てません。 - 刺激が強いときは、冷やす
当てる前とあとに、10秒以上冷やします。
パパが刺激をへらしたやり方
- しっかり冷やす:パパは、付いてきた保冷剤2つでは足りなかったので、少し大きめの保冷剤を買いました。
- 毛をそっておく:毛が長いと、光が強く反応して、刺激が強くなるんです。当てる直前にそるとへりますが、パパは、前の日にそって少しジョリジョリしているくらいがいいと感じました。
- 肌の調子を見る:赤い・カサカサ・ヒリヒリする日は、むりをせずお休み。
- 連発より、冷やして単発:連発モードは刺激がやわらぎますが、パパが使ってみると、1発ずつが弱く、変化も少なく感じました。
使う順番とコツは、上手な使い方とコツにまとめています。
- はじめは低いレベルから。手の甲などで試して、5分から10分あとに肌を見る
- 当てる前とあとに、肌を10秒以上冷やす。ジェルのような液体のもので冷やさない
- 鼻の先と、左右の耳のまん中を結んだ線より上(まゆ毛・ひたい・目のまわりなど)には当てない
- 4週間以内に強い日ざしを浴びたときや、日焼けしたときは使わない
- ほくろ・しみには当てない
- 使えるのは大人だけ
肌が赤いまま引かないときや、心配なときは、皮ふ科に相談してください。
よくある質問
- 刺激の少ないレベルのまま続けてもいい?
- 公式は、はじめは高くないレベルから始めるように案内しています。パパの場合、レベル2くらいでは変化をほとんど感じませんでした。冬に始めて夏までに毛をへらしたかったので、冷やしながらレベル10で使っていました。肌のようすを見ながら、自分に合うレベルにしてください。
- 連発モードなら、刺激は少ない?
- 連発は、光を分けて当てるので、刺激がやわらぎます。でも、パパが使ってみると、1発ずつが弱く、変化も少なく感じました。
- 刺激は、ずっと同じ?
- パパは、使い続けるうちに、だんだんへってきたと感じています。感じ方には個人差があります。
まとめ
パパはレベル10で、はじめは「ひゃっ」と声が出ましたが、しっかり冷やして当てると、がまんできました。たとえるなら、輪ゴムを引っぱってパチンとしたくらいの刺激です。
