パパの場合、VIOの刺激は、ひげより軽かったんです。
こんにちは、はじめてVIOに当てるときは、とてもこわかったパパです。
VIOは、下着でかくれる所のこと。
今回は、パパがVIOにケノンを使って分かったことと、公式が書いている注意をお話しします。
はじめは、とてもこわかった
VIOに当てたらどんな感じがするのか、想像できませんでした。
ところが当ててみると、少し刺激はあったものの、思っていたほどではなかったんです。
パパの感じ方では、輪ゴムで軽くはじくくらい。
付いてきたカートリッジで、2回ほどで減りが分かった
使う前のパパのVIOは、毛が濃く、生えている所も広め。
生えている所と生えていない所のさかい目が、もやっとしていました。
使ったのは、ケノンに付いてくる「スーパープレミアム2」というカートリッジ(光が出る、付けかえる部分)です。
パパの場合、2回ほど使ったころに、毛が目に見えて減りました。
太ももとのさかい目のムダ毛が減って、見た目もすっきり。

ただ、感じ方は人によって大きくちがうんです。
ケノンの公式も「大きな個人差がございます」と書いています。
ケノンは家庭用の光美容器で、永久脱毛ではありません。
VIOに当てる手順
パパの手順に、公式の冷やし方を合わせました。
- 前の日に、毛をそる
パパは電動カミソリでそります。皮ふをのばしながら、けがをしないように気をつけます。
毛をそるところ。写真は腕です - 洗って、きれいにする
お風呂やシャワーで、当てる所をきれいにします。カートリッジによごれが付くこともあるためです。 - 冷やす
当てる前に、保冷剤で10秒以上冷やします。 - 当てる
どこまで減らすか、形を先に決めてから当てます。見えにくい所なので、パパは鏡を使います。粘膜には当てません。 - また冷やして、保湿する
当てたあとも10秒以上冷やします。そのあと、肌がかさかさにならないように保湿します。

使う間隔(かんかく)は、ケノンの公式ユーザーサポートサイトが「約1週間の間隔」と案内しています。
家族に見られたくないパパの夜の話は、体験記:夜こっそり脱毛していたらでどうぞ。
VIOで気をつけること
ケノンの公式ショップは、VIOに使えると案内したうえで、粘膜(ねんまく。口の中のように、いつもしめっているやわらかい所)には使わないように書いています。
VIOのように、肌の色が少し濃くなっている所は、レベル1から少しずつ上げるように、とも。
当てる前に、下の箱もひととおり見ておきましょう。
- 粘膜には当てない
- VIOのように、肌の色が少し濃くなっている所は、レベル1から少しずつ上げる
- はじめは手の甲などで試して、5分から10分あとに肌を見る
- 当てる前とあとに、肌を10秒以上冷やす。ジェルのような液体のもので冷やさない
- ほくろ・しみには当てない
- けがをしている所や、かさぶた・湿疹(しっしん)・いぼ・にきびのある所には当てない
- 使えるのは大人だけ
肌が赤いまま引かないときや、心配なときは、皮ふ科に相談してください。
よくある質問
- VIOに当てると、どんな感じ?
- パパは少し刺激を感じましたが、思っていたほどではありませんでした。ひげのほうが強く感じました。感じ方には個人差があるので、低いレベルから始めてください。
- 一度使えば、もう生えてこない?
- ケノンは永久脱毛ではありません。公式も「いくらかの毛はそのまま残っていることがあります」と書いています。
- 1人でできる?
- パパは1人で、鏡を使って当てています。
まとめ
こわかったVIOも、パパの場合は思っていたより軽い刺激で、付いてきたスーパープレミアム2を2回ほど使ったころに、減りが分かりました。粘膜には当てない、肌の色が少し濃い所はレベル1から。この2つは、当てる前におさえておきましょう。

